生活に困ったら速やかに生活保護申請を!手続きの流れを紹介

生活に困ったら速やかに生活保護申請を!手続きの流れを紹介

生活保護申請をするとどのくらいもらえるのか

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生活保護申請をすると、その後どうなるかよくわからないことが多いと思います。
申請して受給できるようになると、どのくらい金額がもらえるのか見てみましょう。生活保護申請をして受給できるようになると、生活費にあたる生活扶助、家賃にあたる住宅扶助、医療・介護にあたる医療扶助・介護扶助が支給されます。医療・介護扶助は、金銭支給ではなく、自己負担分が全額生活保護から支払われるので、自己負担がなくなります。
生活扶助は地区で決められた生活費が世帯人数に合わせて支給されます。目安として1人世帯で約7万から8万円程度、2人世帯だと10万円から13万程度になります。そのほかに住宅費として賃貸の場合は、目安として、住んでいる地区によって異なりますが、32000円程度から53700円程度までの範囲で支給されます。
このほか、家族構成によっては18歳未満の人がいる場合には、教育扶助やその他加算額がつきます。
生活保護申請すると、これらを合算した額が毎月支給されるようになります。
ただし、年金やお仕事などでの収入がある場合は、上記の合算した額から収入分が差し引かれて支給されるので、そのことは覚えておいておくとよいでしょう。
生活保護申請すると、最低生活とはいえ様々な部分で金銭的に支援されるようになります。